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2008年度の応募は締め切り、今年度選出企画が決定!
海外のプロデューサーと共同で企画開発を行うことが出来る、日本に活動の拠点を置くプロデューサー、または海外で活動する日本人プロデューサー。
外国人キャストや海外での撮影が含まれている企画、日本と海外の製作会社が共同で権利を所有している企画など、国内マーケットのみならず、国際的に受け入れられる要素を持ち併せた企画を対象とします。*脚本段階ではなく、まだプロットのみの企画でも対象になります。
その他の判断基準は以下のとおり。
(1)必須条件
プロデューサーとしてプロジェクトを開発する決定権を持っていること。会社の承認を
得ていることを含み、企画に対する全面責任を負えることが条件。
(例)脚本の構成、変更に対してプロデューサーが全ての権限を所有している事。
(2)選考の基準
・ 日本語以外の言語が使われていること。
・ 海外の撮影が含まれていること。
・ 国外でも受け入れられるストーリーであること。
・ 海外で実績のある日本人監督の起用の考えがあること。
・ 海外の監督起用も視野に入れている.
・ 日本側から、メインスタッフ(脚本、音楽、撮影、美術など)、メインキャストへの参加があること。
・ 企画に原資があること(国内外にパートナーがいる、すでに製作資金の一部がある、企画開発費がある、など)。
・ 共同製作に向けて、ディベロップメントの余地が残っている企画。
・ 作品に、海外で評価を得るだけの市場価値が見られること(例、英訳出版された宮部みゆきの小説が原作、など)。
・ 日本語原作であったとしても、対象市場(開発の余地がまだある市場)が存在し、またリメイクとして制作が可能であること。
注)これらの基準は、全てを満たす必要はなく、ガイドラインとして包括的に判断されます。
*契約、製作に関して起こる問題等に関してはプロデューサーの責任となります。
《了承事項》
・ ワークショップ参加費は無料です。
・ 上記J-Pitchプログラムに選ばれたプロデューサーは、定期的にレポートを提出し、事務局からのヒアリングを受けることを了承する。
・ 上記J-Pitchプログラムに参加した結果、自身の企画が国際共同製作作品として映画化された場合、参加プロデューサーは完成した映画に指定する協力クレジットを入れていただくことを了承する。
・ 経済産業省に提出する報告書にプロデューサー名、企画名、数字的なものを記載される事を承諾する。
《支援内容》
1. 企画開発専門機関アリスタ(英)のコンサルティング
2. ストーリー開発の必要に応じた各種原稿の翻訳(回数に上限あり)
3. ビジネスプランのアドバイス
4. 企画パッケージのアドバイス
5. 予算・キャステイングのアドバイス
6. 海外における法務/契約関係における弁護士との相談(1企画に対して上限あり)
7. マーケット渡航の際に必要なアドバイス
* 注意:この事業は企画開発をサポートするものであるため、企画開発費を援助するものではありません。
J-Pitchに関するお問い合わせ
財団法人日本映像国際振興協会(ユニジャパン)
〒104-0045 東京都中央区築地2-15-14 築地安田ビル5F
Tel: 03-5565-7511 Fax: 03-5565-7531
メール:
ワークショップ内容に関するお問い合わせは塩崎まで。
Tel:03-3358-3411
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